レディーファーストできてますか?8つの具体例と3つの注意点を元No.1レンタル彼氏が解説します。

こんにちは、そらです。

「日本人はレディーファーストができていない」

このように言われることが多く、ボクもそのように感じます。

とはいえ、

  • レディーファーストについてよく知らない
  • 具体的にはどんなことをしたらいいの?

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、レディーファーストについての悩みを元No.1レンタル彼氏の観点から解決していけたらと。

具体的には、以下の順番でポイントをお伝えします。

  1. レディーファーストとは
  2. レディーファーストの具体例
  3. レディーファーストをするうえで気を付けること

実はちょっとした気遣いなんだな、ということに気が付いていただけるかと思います。

3分ほどで読めて、女性に対する行動も改善されるので、まずはご一読ください!

そもそもレディーファーストとは?

レディーファーストの起源は中世ヨーロッパにあると言われています。

本来は、女性が男性を守る「盾」の役割としての慣習だそうです。

  • 食事に毒が入っていないか確認するために先に食べさせる
  • 道の先に危険がないか、先に歩かせる

現代のレディーファーストの考え方とは真逆ですね。

レディーファーストへの基本的な考え方

基本的には、以下のような考えが頭の中にあると、どんなシチュエーションでも応用ができるかと思います。

  • 女性を優先させる
  • 女性の安全を守る
  • 女性の負担を少なくする

どんなことをしたら相手は喜ぶか。という部分に意識を向けていきましょう。

レディーファーストの具体的な9つの例

ここからは、レディーファーストの具体的な例について紹介をしていきます。

車道側を歩く

車道側を歩くのなんて当たり前じゃん。そう思えていたらとても良いことだなと思います。

歩道がある道であっても、ない道であっても基本的には車や自転車が通る車道側を男性が歩きましょう。

しかし、一緒にいる女性によっては、右側を歩きたいまたは、左側を歩きたい。という場合もあるようです。

何が何でも車道側を歩くのではなく、基本的には車道側を歩きつつ、相手の考えがあるのであればそちらに合わせてあげるといいですね。

エスカレーターでは男性が下に位置する

どういうことかというと、

登りのエスカレーター:女性が上、男性が下

下りのエスカレーター:女性が上、男性が下

どちらにしても基本的には男性が下にいるということです。

男性が下にいる理由としては、女性が足を踏み外したときに落ちないようにするためですね。

そんなことはなかなか無いかもしれませんが、意識はしておきましょう。

また、ここで例外もあり、相手が短いスカートをはいているような場合は男性が上にいるという考え方もあります。

女性がスカートの中身を覗かれないかを気にさせないためですね。

しかし、自分がスカートを覗かなくても、エスカレーターを下る他の人から見えないように自分が下にいるという考え方もあります。

んんっ、どっち( ,,`・ω・´)!?

となるかもしれませんが、迷ったら女性が落ちないように下へいる。という意識で下にいましょう。

重そうな荷物を持ってあげる

デートで買い物に行ったときに大きな荷物や重そうな荷物を買ったときの場合の一例ですね。

こういったときは、「持つよ?」と声をかけてあげましょう

レンタル彼氏をしていたときは、買い物したときの荷物だけでなく、相手の手持ちバックも持ったりしていました。

でも、接客ではないので普通のデートのときにはそこまで意識しなくてもよいかと思います。

ドアを開けてあげる

これもよくあるレディーファーストですね。

基本的には、男性がドアを開けて女性を先に通す。という考え方でいいと思います。

建物や、乗り物で少し気を付ける部分があるので、簡単に紹介します。

建物でドアを開ける場合

建物によっては、ドアが2つある場合もありますよね。

ドアが2つある場合は、1つ目のドアは先に自分が入り、2つ目のドアは開けて、女性に入ってもらうのがいいかと思います。

この1つ目のドアを入った後は、手でドアを支えてあげましょう。

場所が狭かったりするときは、「自分が開けなきゃ」とムリに考えず自然に自分からドアをくぐってしまう方がいいです。

タクシーに乗る場合

タクシーに乗る場合は、先に自分から乗りましょう。

理由としては、2つあります。

  • 先に乗せると、奥へ移動するときにスカートがしわになったり、ヒールで車内で身動きとりにくい場合がから
  • 男性が乗る前に車が発車して、どこか知らないところへ連れていかれないため

基本的には1つめの理由ですね。

どこかに連れていかれるのは、海外の危険な地域ならあるかもしれませんが、日本だと考えにくいと思います。

また、下りる場所が違う場合(飲み会で帰りが一緒だけど、自分の方が先に降りるときなど)は、相手を先に乗せてもいいですね。

上着をかけてあげる

レストランや居酒屋で上着を脱ぐときは、上着を受け取ってハンガーにかけてあげましょう。

夏場はないかもしれませんが、涼しいときは「上着かけるよ」と言ってあげるといいですね。

奥の席または、ソファに座ってもらう

こちらも飲食店で意識すると良いですね。

自分が手前に座れば、注文もしやすいですし、料理を受け取るのも楽です。

真っ先にソファに座りに行くのは、やめておきましょう(;^ω^)

料理をとりわける

女性が積極的に取り分けようとしてくれるときは、素直にお願いするのも1つかもしれません。

ただ、男性はサラダや鍋で取り分けるてはいけない。という決まりはないので、男子力を発揮してもいいかなと思っています。

やりすぎるとウザいだけ?喜ばれないレディーファースト3つ

レディーファーストは相手を気遣う行為だとしても、やりすぎると気持ち悪いと感じられてしまいます。

また、過保護に扱うということでもありませんのでここからは注意点を解説していきます。

公園のベンチにハンカチを敷く

ネット上での情報になるですが、ベンチにハンカチを敷くという方もいたようです。

汚いところに座らせないために考えたのだと思いますが、ベンチが汚れているのであれば周りのカフェとかに入ったらいいかなと思います。

意思を尊重しようとし過ぎる

レディーファーストは言いなりになることでもありません。

  • 次どこ行きたい?
  • 何食べたい?

と、相手の意志を尊重したい気持ちがあるのだと思いますが、そういったときは選択肢をあげると良いです。

「和食と洋食ならどっちがいい?」みたいな感じですね。

また、女性によっては「なんでもいいよ!」という場合もあるかもしれません。

そういった場合は、「食べたいものある?ないなら、ピザ食べたいな。」のように自分の考えも添えてあげると女性も任せやすいかと思います。

「ピザよりは、あっさりしたもの食べたいな。」とか発展するかもしれないですし。

なんでも奢ろうとする

お金を出せるだけの余裕がある場合はご飯代やデート代を出してあげても問題ないかと思います。

しかし、余裕がないのに余裕がある振りはスマートではありません。

あなたが多めにだすのはいいですが、女性からも出すよと言われたときは、〇〇円だけもらってもいい?みたいに言ってあげたらよいと思います。

例:居酒屋で5,000円くらいのときに私も出すよと言われた場合

「じゃあ、2,000円だけもらっていいかな」

もちろんご飯代を全額出してもいいと思います。

女性が出してもらって悪いと思っているようであれば、「コンビニでアイス買ってちょうだい」のように言ってあげると相手の気持ち的に楽かもしれません。

レディーファーストをするときに最も注意すること

レディーファーストの意識を持つことは相手を気遣うことなのでいいことですが、絶対にこれだけはしてはいけない!ということがあります。

「レディーファーストしてやってるぜ!」感をだすこと。です。

あくまでもさりげなく、息をするのと同じように、当たり前のこととして行動しましょう。

まとめ

女性が相手の場合に限らず、

  • どんなことをされたら相手はうれしいか
  • 喜んでもらえるか

を考える続けたらレディーファーストもできるようになります。

あとは実際に行動してみるだけです!

女性と仲良くなれること、うまくいくことを願っています。

もし、こんな時はどうしたらいいの?と疑問がある場合は質問をください。

ボクも一緒に考えてみたいです。

おしまいっ

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