自衛隊を辞めたら1人暮らし?それともシェアハウス?

そらです。

自衛隊から別業種へ転職が決まった場合、家を探す必要がありますよね。

これまでは外出のするたびに外出許可証をもらって、門限通りに帰る生活。

そんな生活とはもうおさらばだ!と思っているかもしれません。

ボクが自衛隊を辞めた当時ももちろん、「念願の1人暮らしができる!」とウキウキワクワクでした。

しかし、そんな気持ちとは逆に、今の自分なら過去の自分に対して絶対に1人暮らしをオススメしません。

生活費がどれほどかかるか感覚をつかめていない状態での一人暮らしはリスクがあるからです。

説明していきます。

退職直後はシェアハウスに住むべき

先に言っておくと、1人ぐらしとシェアハウスなら、間違いなくシェアハウスを選ぶべきです。

理由1:シェアハウスで過ごしながら生活費の感覚を掴むため

未婚の若手隊員は基本的に駐屯地の中で生活するため、衣食住にお金がかかりません。

作業服、制服、靴も仕事やで使うものは支給されますし、ご飯も食堂で食べられます。

家賃もかからないため、駐屯地の中でお金を使うとしても、売店でおやつを買うとかお酒を飲むくらいなものです。

しかし、自衛隊を辞めると衣食住全てにお金がかかります。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • スーツ、靴代
  • 電車代

衣食住だけでお金がかかるというのは、頭では分かっていても、慣れるまでには時間がかかります。

ある程度貯金をしていても、残ったお金をすべて娯楽に費やす感覚でいると、1人暮らしは難しいです。

1ヶ月生活するのに、どれだけの食費がかかるのか。どんなことに自分がお金を使うのかが分かるまではシェアハウスで支出を抑えて生活をするべきです。

理由2:仕事が安定するまで様子を見るため

高卒で自衛隊へ入ったり、ボクのように生徒で自衛隊に入った人は、民間の仕事のことをよく知りません。

ほとんどの先輩も民間企業で働いたことがないでしょう。

では、知識のない状態で選んだ仕事ですが、間違いなくやっていけるでしょうか?

あなたはしっかりと自己分析をして仕事を選んでいると思いますが、それでも不安を感じます。

なぜならボクも自己分析をしたつもりでしたが、自衛隊を辞めた直後の会社を4日で辞めているからです。

短すぎるだろっ!と思ったかもしれませんね。でも、いろいろとありました。

☆☆☆ここでの教訓は不動産賃貸仲介の会社に転職する時に注意することで書いてます。☆☆☆

ボクが自衛隊を辞めてすぐに入ったのは不動産賃貸仲介の会社でした。

営業をやってみたいし、不動産にも興味がある!結果を出せるように頑張るぞ!と意気込んで入った会社ですが、まさかあっさり辞めることになるとは考えていません。

転職先への通勤経路も加味して住む場所も選んだのですが、辞めてしまったので狂いました。

また、もらえるはずの給料を踏まえた家賃の家を選んでいたので、収入が同水準の会社を割とはやめに見つける必要もあります。

レアなケースかもしれませんが、こんな状況になったら焦りませんか?

なにがあるかはわかりません。あなたにも起こり得ることです。

希望通りの会社であれば良いですが、そうでなかったときは最悪辞めることも考える必要があります。

一人暮らしでワクワクする気持ちもありますが、自分の仕事を確立させるまではシェアハウスで消費を減らす意識を持つのが良いと考えています。

ルームシェアはどうなのか?

シェアハウスと近い考え方ですね。

ボクはルームシェアや、彼氏、彼女がいる人が同棲するのも良いと思っています。

ルームシェアの良い点

既に一人暮らしをしている人の元へ居候や、転がり込む形であれば初期費用はかかりません。

また、生活費を二人以上で割ることでが安くすることもできます。

兄弟が近くにいれば、一緒に住むという選択肢もアリですね。

新たに賃貸契約をするときは注意

一人暮らし同様、初期費用がかかります。

家具家電も用意する場合は支出が多くなることも考えられるので、抑える物件を探す必要があります。

ボクは二人用の賃貸を探すのであれば、二人で入れるシェアハウスも視野に入れて検討をすると良いです。

一人暮らしをしても良いなと思うパターン

ここまでシェアハウス推しですが、一人暮らしでも良い場合があります。

自分で仕事をする場合、且つやろうとする仕事がシェアハウスではできないとき。

つまり、せどりをする場合のことですね。

シェアハウスでせどりをするのは、基本的にはできません。一緒に住んでいる人の迷惑になるからです。

貯金が300万くらいあって、生活費も事業に使う費用も十分にある。といったときには一人暮らしでも良いと思います。

ただし、利益を上げられるようになるまでは支出を抑える意識は必要です。

まとめ

一人暮らしをすれば友達や彼女を家に呼べたら楽しいですし、だれに気遣うこともない、自分だけの空間というのは良いものです。

ただ、ボクが岩手の田舎から出てきたように、「遠方出身だけど関東で仕事をしたい」と考えているのであれば支出は最小限に抑えましょう。

ボク自身、現在はシェアハウスに住んでいます。

ちなみに、ボクがシェアハウス探しで使ったサイトは2つです。

いま住んでいるところはキッチンが広く、個室もあるのでプライベートを保った生活ができています。

この記事を読んでシェアハウスについての質問がある方は、お問い合わせかTwitterDMからご連絡ください。

ボクの知っている範囲にはなりますが、お答えしますっ(`・ω・´)

 

おしまいっ

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