もう悩まない!マーケティング思考でミッションステートメントの作り方を紹介します【例アリ】

そらです。

先日、本屋でGACKTさんの本を見かけ、あらためて自分の軸ミッションステートメントを持つことは大切だなと感じました。

ミッションステートとは、信条とか原則のことです。

自分の判断や行動の基準の指針になるもので、「7つの習慣」で紹介されています。

ボク自身のミッションステートメントも見直そうと思ったときに、ぴったりの考え方が見つかったので紹介します。

ペルソナをもとにミッションステートを考える

結論から言うと、

「未来の自分」をペルソナにして、ミッションステートメントを作成する。

です。

ペルソナとはマーケティングの用語で、商品やサービスを利用する顧客をイメージ想像上の人物のこと。

有名なのは、Soup Stock Tokyoの「秋野つゆ」さんですね。

ペルソナがあると、ペルソナのために商品開発をするので軸がブレません。

軸がぶれないってことは、この考え方をミッションステートメントの作成に置き換えたらいいんじゃない!?

そんなことを思って置き換えてみました。

まず、ペルソナです。

ペルソナはサービスや利益を得ている人なので「未来の自分」ですね。

では「未来の自分」を作るものはなにか。未来を創造できるのは「現在の自分」ということになります。

一旦整理してみましょう。

顧客の求めるものを軸に商品を開発します。

⇩ 言い換えると

未来の自分が求めるものを軸に現在の自分の行動を変えていく。

となりますね。

つまり、「未来の自分」をペルソナとすることで、自分の原則を作れると考えました。

理想とする人物は10年後、20年後、30年後とどの時点の自分でもよいです。

7つの習慣の考え方は堅い

7つの習慣の第2の習慣に「終わりを思い描くことから始める」とあります。

自分のお葬式で、家族、友人、仕事の関係の人に自分はどのような人間だったと言われたいかを考え、それを元にミッションステートメントを作成するという章です。

7つの習慣を読んだ当時、自分の葬式で言われたいことを考えて紙に書いてみましたが、なんとなくしっくりこない。落ちつかない。

誰もがいずれ死ぬんですけど、なかなか想像しにくいのが原因かと思います。それだけ本気で考えろってことかもしれませんが。。。(^_^;)

ボクは「未来の自分」をペルソナとすることで考えがまとまりました。

例を紹介します。

【例】そらのミッションステートメントを紹介します

書き方は奥付をなんとなく意識しています。気分がのるので 笑

ちなみに奥付というのは、本の一番最後にある著者の説明や、出版社、発行年月日等がのっているページのことです。

そらのミッションステートメント(ペルソナ)

肩書&趣味

元陸上自衛隊3等陸曹(生徒56期生)。

webマーケター兼エンジニア。ブロガーとしても執筆活動中。

20代から株、不動産、海外積立等の様々な投資を実践しており、投資家でもある。

日本アドラー心理学会認定カウンセラー。

趣味は楽器演奏、華道、茶道、格闘技、旅行。

大事にしていること&周りから言われること

素直で優しい

落ち着いてる

好奇心旺盛で物事をよく観察する

口数は少ない

柔軟な思考、ユーモア、柔らかい雰囲気で人を楽しませる

行動力がある

着痩せするけど、体格が良い

自分の意見、自分の意志で行動する

いい男だと自分で言ってる 笑

人と比べない

みんな違ってみんないい。って言ってる

過去の自分、未来の自分とは比べる。自己成長したいらしい

人を想い

人のために動く

表に立つことはあまりないけど、裏で大きな支えとなってる

決して諦めない

 

と、こんな感じですね。

まとめ

ボクにはこの形がぴったりきました。心もすっきりです。

きちっとしたものを作らないと思ってましたが、人それぞれで良いと思います。

大切なのは、「自分がどのようにありたいか」を書き出し、それを自身のコンパスとして行動することです。

本に書いてある方法も良し、自分なりを見つけても良し!

未来に向かって頑張りましょう!

おしまいっ

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