深刻に考えすぎでは?心を落ち着かせるおまじないを紹介します

本を読んでいて、とても気に入ったフレーズがあったので紹介します。

本は「常識を疑うことから始めよう」です。

深刻なときほどリラックス

あ、やらかしたかも。。。と思った時、ボクはは顔が引きつり、脇汗をかきます。

脳内は、「なんとかしなきゃ!解決しなきゃ!」「どうしよう、どうしよう、どうしよう」とてんやわんや。

ただ、そんなときこそ落ち着くべき。

慌てているときの頭では良い解決方法は浮かびませんからね。

でも、急に冷静になることが難しいのも事実です。

そんな時にすっと心が軽くする「おまじない」が紹介されています。

落ち着くためのおまじない

ある国の首相ふたりが話し合っていると、ドアをあけて慌てて駆け込んできた男がいます。

すると、地元の首相が入ってきた男にこう告げました。

「ピーター、規則その6を思い出しなさい」

すると、彼は憑き物が落ちたように冷静になり、お詫びの言葉を口にして部屋から出ていきました。

20分後、今度は興奮した女性が入ってきました。身振りが激しく、首相に何かを主張しています。

首相はまたも先程と同じ言葉をかけました。

「マリー、規則その6を思い出しなさい」

すると相手は冷静になり、会釈をして出ていきました。

なぜ、ピーターとマリーは冷静になれたのか、「規則その6」とはなんなのか、気になりますよね。

規則その6の内容とは、、、

 

 

「あまりくそまじめになるな」

 

 

思わず笑ってしまいました。笑

意味はユーモアを忘れず深刻になるな、ということです。

問題が起きてもなんとかなるもの。

心にゆとりをもって対処をしていきましょう。

まとめ

肩に力が入りっぱなしでは疲れてしまいますし、リラックスしているときこそ良いアイデアは浮かぶものです。

少し力が入ってきてるな、と感じた時は1度立ち止まり、規則その6を思い出してみてください。

おしまいっ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です