転職前には自己分析を!自己分析を知らなかったボクは入社3ヶ月後に入院しました【実話】

そらです

自己分析をしたことはありますか?

新卒の方や転職活動をしている方はやったことがあるかと思います。

ちなみに、ボクが自衛隊を辞めて転職をする時は自己分析をしていません。

勢いだけで行動していたため「自己分析をする」という概念すらありませんでした。

当時、どのように転職先を選んでいたかというと、

  • 好き
  • 興味がある

この2つだけです。

いやいやいや、待てと。こんな基準で大丈夫かい?と思われたかもしれませんね。

結論から言うと、転職先して数カ月後に体調を崩して入院しています。

もうそんな経験はしたくないと思いながら悩んでいたところ、友人から「苦しかったときの話をしようか」を薦められました。

この本を読むことで自己分析の大切さに気がつくことができたので紹介していきます。

  • これから転職を考えている
  • 自己分析をやってみたけどまだしっくりきてない
  • これからやろうとしている

といった方にオススメです。

自己分析の方法も簡単に解説していきます。

まずは自己分析の目的

自己分析の目的は、自分自身がどんな特徴を持つ人間なのかを知ることです。

自分の好きなことや得意と思っていることが客観的に分かっていればよいのですが、知っているつもりで行動が伴っていないことがあります。

過去のボクはなんとかなるっしょ!という浅はかな考えで転職しましたが、結果は成功とは言えない状態でした。

特徴を活かせる職能であればスキルを高めることができますが、活かせない場所ではただただ辛いだけです。

まずは自分の特徴を活かすために、自分の特徴を知ることから始めましょう。

自分の特徴を知る方法

  1. 付箋とA4用紙を4枚用意する。
    A4用紙には「T」「C」「L」「それ以外」と書く。
  2. 好きなこと(動詞)を付箋に50個以上書き出す。
    例:戦略を練る。世話をする。話す。
  3. 書き出したものを「T(Thinking)」「C(Communication)」「L(Leadership)」「それ以外」に仕分ける。

仕分けが終わったら、自分がどういった傾向があるのかを知ることができます。

付箋の数が多いところが自分の強みとして出ている部分です。

ボクの場合は「T」が強く出ています。

見えにくいですが、1番左が「T」です。

各単語の特徴としては以下のとおりです

  • T・・・考えることが得意
  • C・・・コミュニケーションをとることが得意
  • L・・・人をリードしていくのが得意

ボク自身考えることは好きですが、ナンパをしていた時期もあるのでコミュニケーションの力もある程度ある方だと思っていました。

しかし、より活かすには研究や分析といった職能を選ぶ方が良さそうです。

ストレングスファインダーという自己分析も試したことがあり、そちらとも似ているので2つ以上試してみると確信できますね。

自己分析の詳細については「苦しかった時の話をしようか」に書いています。

特徴が分かったら特徴を活かせる仕事を探してみましょう

自分の特徴、強みが分かったらその強みを活かせる仕事を探しましょう。

「好き」や「興味がある」といった理由で選ぶのも1つの考え方としてあります。

ただ、実際やってみたら違ったなんてこともあります。

ナンパできるし、営業向いているんじゃない?と考えていたボクがそのパターンです。

まとめ

自己分析をしてみると気づかなかったものが見えてきます。

・自分が強みと考えているもの

・周りの人があなたの強みと感じているもの

・あなたも周りも気づいてない強み

せっかくなら強みを活かして仕事をしたいですし、成長も早いと思います。

ボクは自己分析をする。という概念すらありませんでした。

大切さに気づいたのは25になる年です。

新卒の方や、高卒から転職をしようとしている方でまだ自己分析をしたことない方はぜひ自己分析をしてみてください。

おしまいっ

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