自衛隊に入ったらマッチョになれるのか?元3等陸曹が説明します。

生徒56期!元3等陸曹!

の、そらです。

 

今回の記事は、

  • 自衛隊に入ったら筋肉を付けられるかな?
  • 高等工科学校に入校したらマッチョになれる?

という疑問を持った方へ向けて書いています。

 

果たして、自衛隊に入ったら筋肉ムキムキのマッチョになれるのか!

ということで書いていきます!

まずは結論から

自衛隊に入ったらマッチョになれるか?という疑問ですが、、、

 

なれません。

 

残念ながら自衛隊に入隊するだけではマッチョにはなれないのです。

理由はとてもシンプル。

ご存知かもしれませんが、そもそも筋肉をつけるのに必要な要素は、

  • 適切な筋トレ
  • 適切な食事、栄養補給
  • 適切な休養

の3つだからです。

じゃあ、自衛隊に入っても意味ないかというと、そんなこともありません!むしろ良い!!

下で説明していきます。

なぜ自衛隊がマッチョになるのに良い環境と言えるか?

筋肉を付けるにあたって必要な要素3つ

  • 筋トレ
  • 食事
  • 休養

を得られる環境があるからですね。

理由は4つあります。

理由1:基礎体力が必須の環境

自衛隊員である以上、災害派遣や、有事の際に対応するためには基礎的な体力が必要になります。

基礎的な体力ってどうやって測るの?と疑問になるかもしれません。

ご安心を、自衛隊には体力検定という基準を示すものがあります。

おそらく、小学校、中学校、高校でも体力測定を経験されたことがあるかと思います。

自衛隊の中にも体力検定というのがあるのです。

体力検定には腕立てや腹筋、3000m走等の種目があり、年齢、性別で分けられた一定の基準を超える必要があります。

基準を越えようと思って努力したらある程度の筋肉はつけることができます。

マッチョへの第一歩です。

加えて、体育館にはトレーニング用のマシンや器具が用意されています。

筋肥大のための道具は揃っているので、あとは行動をするだけです。

理由2:栄養士により管理された食事

駐屯地には食堂があり、食堂では栄養士によって栄養バランスの考えられた食事が提供されます。

つまり、朝、昼、夜の3回の食事を摂ることで、十分に栄養補給はできるということです。

また、ご飯やおかわり自由なおかずもあるので、お腹いっぱいになるまで食べられます。

理由3:定められた起床時間と消灯時間

独身の隊員は駐屯地内の隊舎で生活をします。

寝具は寝袋ではありません。ベットがあるので、リラックスして休むことができます。

また、起床時間と消灯時間が定められているので、夜更かしさえしなければ7時間以上寝られます。(ボクは寝ていました)

理由4:筋トレの仲間がいる

筋トレが大好きな先輩や同期、後輩が周りに絶対います!

これは間違いありません。

ボクのカヌー部の同期は懸垂を毎日300回(10回×30セット)こなしている人間もいました。

ボクも第二教育隊(高校2年生)のときは負けじと最低100回はやっていました。

体育館行こうぜ!と言える仲間。言ってくれる仲間がいるとやはり心強いです。

民間で働いていても、一緒にジム行きません?ってことはほとんどありません 笑

まとめ

自衛隊に入隊しただけではマッチョにはなれません!

しかし、身体を作る環境としては本当にいい場所です。

最終的には自分の行動次第ということになります。

自分に負けず、目標に向けて行動をしていきましょう!

 

おしまいっ

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