【自己分析】メモの魔力の自己分析を50問分やって気がついたこと

そらです。

 

メモの魔力を50問目までやってみました。なかなか時間かかりました 笑

1000門中の50問なので道半ばですが、それでもたくさんのことに気がつくことができたので書いていきます。

自分の変化に気づくことができる

自己分析1000問では、同じ質問が繰り返されます。

幼少期→小学校→中学校→高校→大学→社会人と変化していく中で、考え方や価値観の変化がそれぞれありますよね。

ボクの中で変化があったのは職業でした。

職業

幼少期・・・特に考えていない

小学校・・・パン屋(欧米文化への憧れと焼き立てジャパンの影響)、医師(お金稼げそう)、ハッカー(名前の響きがかっこいい。なお、ハッカーの意味は当時良く理解してません。パソコンでカタカタとやっているのがかっこよく思えていました)

中学校・・・ヘリコプターのパイロット(進学する高校の影響です)

高校・・・ヘリコプターのパイロット(ヘリパイになるために高校を選んだのでこのときも理想の職業はヘリパイ)

自衛隊時代(大学の部分を置き換え)・・・営業(ビジネス書の影響)、webデザイナー(名前の響きがかっこいい)

 

といった感じです。

人によっては小さい頃からコレ!と決めたものに向かっていく人もいるでしょう。それが良いことか悪いことかの議論はありません。

大事なのは自分がどういった考えを持っているかを知ることです。

ボクの場合は様々なことに興味がある。いろいろとやってみたい好奇心が旺盛な人間であることがわかりました。

自分の軸にあるものを知ることができる。

人は成長に連れて変わる部分と変わらない部分があります。

理想の職業はコロコロと変わっていましたが、変わっていない部分もありました。

それは美しさを基準にしていることです。

美しさというと、見た目のことかなと思われるかもしれません。もちろん見た目も含みますが、それだけではありません。

考え方や行動についても美しいかどうか。というのを基準にしていました。

美しくない行動を1つあげると「言い訳」ですね。

言い訳する人は美しくありません。

見た目が良くても、ねぇ。言い訳はボクの中では美しくありません 笑

文化部だから体力がないとか、言い訳になるわけです。

自分には明確に必要ない。というのがわかっていてトレーニングしないのであれば良いです。

しかし、ボクがいた高等工科学校では文化部であろうとなかろうと、自衛隊員としての基礎的な体力は求められます。

そこでは吹奏楽部だから走るの遅いです。というのはただの言いわけです。

行動や所作、考え方において、ボクは美しさを基準に考えていることを知ることができました。

また、美しさにこだわりを持っていることが分かることで、良いと思えることがあります。

ブログのテーマです。

雑記で書いていく上で、軸となるものが見つからなかったのですが、答えは自分の中にありました。

自分のこだわっている部分が分かるのは嬉しいことです。

自分を知るのは時間がかかる

前田式のメモの仕方に慣れていないこと、また幼少期や小学校の頃を思い出すのにも時間がかかってしまいます。

しかし、効果は絶大です。

特に

・自分が何をしたらいいかわからない
・得意なこと、やりたいことが分からない

という人は自分を知るためにも積極的に時間を作っていくと良いかと。(ボクは自分がどうなりたいのか、やりたいことがぼんやりしていたのでしっかり知ろうと思い会社を2日ほど休みました。)

まとめ

まだ50問ほど終えたところですが、自分の軸になるヒントが見えてきて楽しいです。

平日は5問、休日は10問とか決めて1000問の達成を目指します。(それでも数ヶ月はかかる計算ですね)

 

こんなところですね。

メモの魔力、おすすめです。

 

おしまいっ

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