とりあえずシェアハウスに住んどけ!自衛隊を退職したらシェアハウスに住むべきたった2つの理由

シェアハウスと計算機

そらです

 

いまはシェアハウスに住んでいるボクですが、退職直後は1人暮らしをしていました

6年も隊舎で生活するとね、1人暮らしにあこがれるものなんです(笑)

ただ、ここで過去の自分に言いたい

 

とりあえずシェアハウスに住んどけ!

 

声を大にしても過去には戻れないんですけどね(笑)

そんな感じでシェアハウスをオススメする理由をいってみましょうっ

初期費用が安い

はい、まずここ!

賃貸の1人暮らしに比べると圧倒的に安いです

初期費用も2種類あるのでまずは契約時のはなしから

契約時の初期費用

賃貸の場合

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 当月日割り家賃
  • 次月家賃
  • 火災保険等々

月の始めから入居したと仮定すると、ざっくり賃料の5~6倍の予算が必要になります

家賃が5万だとすると、25万~30万円程必要ということです

 

続いてシェアハウスの場合

  • 当月日割り家賃
  • 次月家賃
  • デポジット(敷金のようなもの)

見てわかる通り、項目も少ないですね

デポジット(敷金のようなもの)とありますが、こちらも賃貸に比べたら割安に設定されていることが多いです

同じく月始めとして、家賃が5万円としても15万円にはおさまります

1人暮らしだとここでまず倍近くかかることが分かると思います

家具家電代

続いて家具家電ですね

初めての1人暮らしですから、家具が一揃い必要です

冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、キッチン用品、ベッド、テレビ、テレビ台。。。。。。

人にもよりますが、必要なものはもっと出てきますね

シェアハウスの場合キッチン用具は一通り揃っていますし、洗濯機や乾燥機もついてます

家電は一揃いあるので、あとはテレビや寝具が必要ですね

ただ、物件によってはテレビやベッド、小さめの冷蔵庫がついてることもあります

シェアハウスの選び方によっては身一つでよいということです

固定費を抑えながらお金の減る感覚を身に付けられる

自衛隊を辞めた人に足りないのは、生活する上での支出がどれ程になるのかという感覚です

営内生活をしている時は衣食住にどれだけのかかるのかわかりません

  • 制服・・・無料
  • 食費・・・無料
  • 家賃・・・無料

至れり尽くせりですからね(笑)

まずは家賃や食費で自分がいくら使うのかを知る必要があります

自炊をするのであれば、外食やコンビニで買う人よりは抑えられるかもしれません

逆に分量が多すぎたり、食材に凝りすぎたりすると余計に食費がかさむ可能性もあります(笑)

今まで引かれなかった支出に対して慣れていくことが大切です

まとめ

何かしら目指すものがあって自衛隊を退職したのであれば、支出を最大限に抑える必要があります

1人暮らしをすれば、彼女や友達を家に呼ぶこともできます

しかし!

自分が何をするために退職したのかを考えたらどこに住むべきかは自然と答えが出てきますね

もし資金が十分にあって、これからせどりをしていくんだ!といった明確な理由があれば1人暮らしがいいでしょう

資金もそれほどなく、まずは貯めるところからです。という人には全力でシェアハウスをオススメします!

 

そんな感じかな

おしまいっ!

 

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